昭和50年代

その頃、とある電鉄系のホテルで働いてたワタシ。

ある日
フレッシュのオレンジジュースをアドニスに持って行って。と言われて
(アドニスは、小部屋の名前)
へ~い。じゃなくハイっ!

木製のドアをコンコンとノックすると
中から女性の声で「はい」
「失礼いたします」と入った部屋の正面に大きな机があって
その机で本にサインをされていた女性が顔を上げた。

黒くて艶やかな髪がサラ~~っと動いて
ドキリとするくらいにきれいで聡明そうな女の人・・・。
柔らかな光に包まれたようなその人は、南田洋子さんでした。
ゲーノージンのオーラみたいなのを初めて体感・・・。

昨年のテレビの放送に色んな意見があるだろうけど
それはまわりがとやかく言うことではないような気がする。

安らかに。
[ 2009/10/25 23:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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